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こんにちは、ゆず丸です。
前回記事で、PF相談会付きの家族&子供さんの無料プロ写真撮影会をご紹介しました。
ところで、PF相談っって、何をするのでしょう?
何か事前に準備して置いた方がよいことはあるのでしょうか?
今回は、実際に私がPF相談した際のレポートと準備物について紹介します。

FP相談の内容
- このままで、老後の資金は足りるのか
- 子供は私立大学に入れることは可能なのか、
- もし夫が病気になった際に、今加入している保険で、十分に必要な保証が得られるのか
- 持ち家を購入するには頭金でいくらあればよいのか
といった、人生におけるお金の悩みを相談でき、
専門的な知識を持ってアドバイスいただけます。
気軽に聞けるので、特に無料相談は人気が高いです。
FP相談の事前準備物
極論、準備無しでその場で答えるだけでもOKです。
「家のローンは何年ですか?」
「どのような保険に加入していますか?」
「こどもは私立を考えていますか?」
「月々の食費はどれくらいですか?」
・・・といった質問に、答えていく感じです。
ですが、自分にあった保険や、年金のことまでシュミレーションしたいという場合は、
- 加入中の保険
- 生命保険証券
- 確定拠出年金の運用報告書
- 金融商品の運用報告書
- ねんきん定期便
をもっていくと、より詳細にシュミレーションしてくれます!
私は、ねんきん定期便の見方を全然知らなかったのですが、
教えてもらえてはじめて見方がわかりました。
確定拠出年金についてもアドバイスをくれるFPさんでしたので、
とても助かりました。
もらえる成果物
私は、無料のPF相談でも、簡単なライフプランニング表を作成してもらえました。
- 子供を何才差で何人産みたい
- まとまったお金が必要なタイミングの確認(車の買い換え、大学入試など)
- 何年に一度海外旅行
などのイベントのタイミングや、住宅ローンがいつまで等、
自分の収入や退職金のシュミレーション結果を基に、
今後必要なお金や、もしもの時に必要な保険を紹介してもらえました。
有料相談だと、家計の食費の削り方など、
より具体的に、踏み込んだところまで相談に乗ってくれますよ。
自分で作れるライフプランニング表
実は、テンプレートに年齢をいれれば、エクセルで簡単につくれます。
ネットで検索するとたくさん出てくるので、
自分が見やすいものを、自分で作ることもできます。
おすすめのPF相談
基本的にPF相談は無料でできます。
有料のものもありますが、相場は1時間あたり1~2万円ほどかかります。
まずは、無料相談で試してみるのがおすすめです。
また、PFの資格は独学でも習得可能です。3級の合格率は○%と比較的受かりやすく、人生のマネープランに必要な知識をひろく学べるので、取っておいて損はありません。
私は、FP3級は1ヶ月独学で勉強して、無事に合格しました。
勉強期間は、余裕を持って3ヶ月見ておくと安心です。
生命保険の加入や見直し相談をファイナンシャルプランナーが全国無料で診断!
まとめ
FP相談の事前準備は、基本的にはなくても大丈夫ですが、
より正確なライフプランイング表を作ってもらうために、
- 加入中の保険
- 生命保険証券
- 確定拠出年金の運用報告書
- 金融商品の運用報告書
- ねんきん定期便
を用意しておくと良いです。
また、FPは基本無料で相談できますし、
自分でFP資格を勉強して取得することも可能です。
何か参考になれば、幸いです。
