株式投資

【働きたくない人必見】初心者がマンション投資で不労所得をゲットできるまでの道

※内容に広告・プロモーションを含みます。



こんにちは!ゆず丸です。^^

私はインデックス投資と高配当株投資をやっていますが、

高配当株は、まさに不労所得。

何も働かなくても、何なら忘れていても、手元にお金を運んできてくれます。

まさに、金の卵を産むニワトリさんです。

 

ですが、配当金は、罠銘柄を避けて80~100銘柄に分散投資する必要があり、

配当金の額はだいたい税引き後、3%程になります。

1ヶ月10万円を配当金でまかなおうと思うと、

年間120万円の配当金→元手は4000万円必要です。

これから資産を形成していきたい人にとっては大金ですよね^^;

 

そこで、不労所得といえば、もう1つ、マンション等の不動産投資です。

親戚が、数十年前に、都心の駅チカ物件を買って今も持っているのですが、

今では完全に元手をペイした上に、物件価格が購入時よりも高くなっており、

いまでも不労所得で毎月家賃収入を得られているそうです。

ゆず丸
ゆず丸
家賃収入、羨ましい・・・!

 

不動産投資は、配当金と違って、月10万円の家賃収入を得るためにも

元手が不要or少額で始められるのが魅力です。

 

ということで、私も不動産投資の勉強をはじめます!

これから不動産投資を始めてみたい、興味がある、という方、一緒に学んでいきましょう♪

不動産投資のメリット

1.1 元手がいらない、または少額でOK

「株で投資をしたいので、お金貸してください!」といっても、銀行は貸してくれません。

ですが、住宅ローンを組むためなら、容易に大金を借りることができます。

そのため、自分で用意する額は少額、またはゼロ円でもフルローンで住宅の購入が可能です。

1.2 継続した安定収入が得られる

家賃収入は、

「今月は10万円、来月は5万円、翌々月は7万円…」

というふうに金額が上下しません。

入居さえしてもらえれば、安定した収入が見込めるので、予定が立てやすいです。

また、礼金ももらえますので、ハウスクリーニングなどの費用もそこから補填可能です。

1.3 資産になる

ローンが返し終わった後は、まさに金の卵を産むニワトリ状態!

売却しても良いし、そのまま家賃収入を得続けることもできるし、老後の自分の住まいにすることも可能です。

また、不動産を子孫にも相続できます。

不動産は現金での相続よりも節税が可能なので、相続対策としても人気です。

1.4 節税できる

不動産を購入した年は、仲介手数料や登記費用などがかかるため、

赤字になるケースがほとんどです。

そこで、所得と不動産投資による赤字を損益通算をすることで、

所得税や住民税を節税することが可能です。

万一、空室などで赤字が出た年があった場合も、その赤字を所得で損益通算できます。

ただ、赤字での節税は本末転倒になる可能性があるので、そこでの節税はあまり目的にすべきではありません。

1.5 生命保険の代わりになる

住宅ローンを借りる際、「団体信用生命保険」という保険に加入します。

死亡時にローンが全額肩代わりしてもらえます。

三大疾病時に半額になるローンもありますので、

生命保険や医療保険の代わりとしても機能します。



不動産投資のデメリット

2.1 空室リスクがある

空室になっている期間は、収入が無く、住宅ローンの返済のみが必要となります。

なので、なるべく空室が出ないような物件を選ぶ必要があります。

都心、主要駅、駅チカ、会社や大学の近く、等、人口減少のリスクが少ないエリアを選ぶ等、立地を選ぶ際に気をつけましょう。

都心で駅チカとなると、やはり戸建てよりマンションが多いと思います。

中には駅直結の物件も。

立地は非常に重要です。

また、急な空室に耐えられるよう、手元には最低でも家賃半年~1年分のキャッシュは残しておきましょう。

2.2 災害リスクがある

たとえば、地震で倒壊したり、洪水で流されたり、といったリスクがあります。

ただし、最近の鉄筋コンクリートマンションの場合、地震があってもほとんどが「一部損」程度。

また、2階以上の場合は、水災のリスクも低いです。

このため、私は戸建てよりは新しいマンション推しです。

購入物件のまわりのハザードマップは、必ず確認しておきましょう。

2.3 諸経費がかかる

固定資産税、建物の修繕費用のほか、部屋の備品の交換費用(給湯器とか)等といった、

維持管理の費用がかかります。

そのため、家賃収入は、これら経費を見込んだ上で、

それでもプラスになるように運営する必要があります。

計画と見積もりをしっかり立てることが重要です。

2.4 購入と売却に手間がかかる

不動産は売りたい、または買いたいと思っても、すぐには売買できないことがデメリットです。

また、住宅ローンを組む際にも、銀行とのやりとり、審査などで手続きに時間がかかります。

2.5 ゴミ物件を掴まされるリスクがある

何も知識がない状態で「不動産投資をしたいんだけど…」と言うと、

「この物件がオススメですよ!」と、いろいろな人が寄ってきますw

カモネギ状態ですので、ゴミ物件を掴まされないようにしっかり勉強しましょう。(焦)



初心者におすすめのマンション不動産投資の始め方

3.1 勉強しよう!

まずは、勉強しましょう。そうでないと、カモられて終わります。

たとえば、戸建てやマンション、アパートの特徴と、

それぞれのオススメ物件の見分け方等々、節税の方法等々…です。




 

ゆず丸
ゆず丸

活字が読みにくい方は、正直不動産の漫画(全14巻)もおすすめです。
山下智久さん主演でドラマ化していますね!


3.2 情報を集めよう!

本を読んだら、実際のパンフレット資料を見てみましょう。

無料資料請求を使って、最新の情報をゲットです。

無料資料請求【JPリターンズ】

3.3 セミナーに参加しよう

本や書類でも勉強が終わったら、次はセミナーへの参加です。

昨今の状況や、専門家の意見が聞け、質問もできますよ。

ただし、セミナーで急に「この物件がオススメですよ!」といわれた場合には注意しましょう。

セミナーの場で売られる物件は、お得であることが少ないです。

信頼できる大家さん仲間をセミナーでみつけられると、よい情報交換ができますよ。

不動産投資の王道を学ぶならこれ!
ゼロから始める目からウロコの不動産投資セミナー


3.4 面談しよう

知識を得たら、実際に面談をして相談しましょう。ここまできてから、投資物件を決めて、不動産投資をスタートさせましょう★

まとめ

少額で大きなリターンが得られるのが不動産投資の大きなメリットです。
しっかり勉強して、自分のリスク許容度にあった範囲内で、
まずは小さく初めて、大きく育てましょう
なにか参考になれば幸いです。
ABOUT ME
ゆず丸
超激務IT系企業に新卒から10年勤める。育休明けに仕事と育児の両立がうまくいかず心を病む→母でも働きやすい方法やお金の勉強など、身をもって情報収集。 結果、35歳で資産5000万円を(自分の貯金のみで)貯めてセミリタイア。 現在は夫の海外転勤を機に、アメリカにて生活中。 仕事と家庭の両立に悩んだ経験を元に、ワーママの工夫、セミリタイアのノウハウ、リタイア後の暮らしを発信。